2012年4月
« 3月   5月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

日焼け止め

紫外線による肌老化や肌トラブルを避けるための必須アイテム、日焼け止め

ですが、日焼け止めによる肌荒れやニキビを経験したことのある人も多いと思います。
また、肌トラブルにはいたらぬまでも、
肌への圧迫感やベタツキ、白浮き、化粧のりが悪いなど、
なかなか満足のいく日焼け止めに出会うのは難しいもの。

まずは、毎日使うものだからこそ、
肌刺激の少ない、お肌にやさしいものを選びたいものです。

日焼け止めに含まれる紫外線防止剤には、
紫外線吸収剤と紫外線散乱剤があります。

●紫外線散乱剤
文字通り、肌の表面で物理的に紫外線を反射・散乱させて、
紫外線が皮膚に入り込むのを防ぎます。
「酸化チタン」「酸化亜鉛」など鉱物由来の白い粉体。
肌への刺激が少なく、「ノンケミカル」と表示されることがあります。

以前は白っぽくなったりのびが悪かったり、使い心地に問題がありましたが、
最近では微粒子化やコーティング技術の開発で、
使いやすいものが増えました。
私の知る範囲では、SPF30くらいまではよいものがありますが、
SPF50など高い数値のものは、やはりのびの悪さや白っぽさを感じます。

●紫外線吸収剤
肌の表面で紫外線を吸収し、化学反応により、
熱などのエネルギーに変換して放出して、
紫外線が皮膚内部に入り込むのを防ぎます。
この化学反応の際に、分子構造が壊れることがあり、
その物質が赤みやかぶれを引き起こすことがあります。
吸収剤のなかには添加量を制限されているものもあります。

吸収剤ではかんたんに高いSPF値を出せるので、
SPF値の高いものには吸収剤が使われていることが多いです。

毎日、何年も使い続けることを考えると、日常使いでは
肌にやさしい散乱剤のみ(ノンケミカルと表示)のものが好ましいと思います。

●ハーブ、オイル
オーガニック系では、散乱剤も使わず、ハーブやオイルなどだけの
日焼け止めもあります。
SPF3~6程度と低かったり、使い心地が今ひとつ(ベタツキやファンデーションののり)ですが、
日焼け止めが肌に合わない人は試してみるとよいかもしれません。

ブロッカー デイトリートメントUV E

東京渋谷・表参道☆ ブレスイーズ青山・メインサイトに戻る

banner_12 ブログランキング・にほんブログ村へ ポチポチっと応援お願いします♪

関連記事

Leave a Reply

 

 

 

You can use these HTML tags

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">